京都大学研究支援SPIRITS:「知の越境」融合チーム研究プログラム  2020-2021年度採択プロジェクト
京都大学 SPIRITS

お知らせ

  • 2021/09/06

    2021年10月23日(土)、オンラインにて開催されるKUDH (Kyoto University Digitization Hub of the Humanities, Social and Cognitive Sciences) International Conference 2021にて、天野恭子が”Historical Background of the Formation of the Veda in Ancient India, as Deciphered from the Visualization of the Influence Relations among the Vedic Texts”のタイトルで講演を行います。プログラムおよび参加登録はこちら:https://www.kyoto-u-digitization.org/home 

  • 2021/08/19

    2021年9月9日(木)、10日(金)11日(土)オンライン開催の、第49回可視化情報シンポジウムにおいて、天野恭子と夏川浩明が「古代インド文献の文献間影響関係の可視化」のタイトルで発表を行います。

    可視化情報シンポジウムについてはこちら:https://www.vsj.jp/symp2021/index.html 

    発表のアブストラクトはこちら:Abstract

  • 2021/08/19

    2021年9月4日(土)、日本印度学仏教学会第72回学術大会(オンライン開催)にて、天野恭子が「インドラは太陽神か? ―黒ヤジュルヴェーダ・サンヒターにおける思想潮流の多重性―」のタイトルで発表を行います。

    日本印度学仏教学会第72回学術大会についてはこちら:http://www.jaibs.jp/conference 

  • 2021/06/04

    本プロジェクトメンバーOliver Hellwigは現在、ドイツ研究教育省Digital Humanitiesプロジェクトのサブ・プロジェクト”ChronBMM — Bayesian Mixture Models für die Datierung von extkorpora” (テキストコーパスの年代推定のためのベイズ混合モデル)を率いています。本プロジェクトと関心を同じくするプロジェクトで、ヴェーダ文献のデータベース作成などで協力しています。ChronBMMプロジェクトについてはこちら: https://www.geistes-und-sozialwissenschaften-bmbf.de/de/Digital-Humanities-1710.html 

  • 2021/04/21

    ワークショップ「古代文献の言語分析から読み解く社会背景のダイナミズム」についてのレポート(塚越柚季、東京大学大学院人文社会学研究科)が、人文情報学月報第115号[後編](2021年2月28日発行)に掲載されました。
    http://www.dhii.jp/DHM/dhm115-2 

  • 2021/04/21

    プロジェクトメンバー夏川浩明京都大学学術情報メディアセンター講師の研究室ウェブサイトがオープンしました。 https://natsukawa-lab.jp/ 

  • 2021/04/21

    ヴェーダ文献(Maitrāyaṇī Saṁhitā)の言語層と成立過程を扱った、天野恭子の論文2篇が出版されました。

    “What is ‘knowledge’ justifying a ritual action? Uses of yá evám véda / yá evám vidvan in the Maitrāyaṇī Samhitā.” In: Aux sources des liturgies indo-iraniennes, ed. by Redard, C. / Ferrer-Losilla, J. / Moein, H. / Swennen, P., Collection Religions, Comparatisme – Histoire – Anthropologie 10, 39-68. 2019. Liège: Presses Universitaeire de Liège. (PDF 2.6MB

    “The Development of the Uses of ha / ha vái / ha sma vái with or without the Narrative Perfect and Language Layers in the Old Yajurveda-Samhitā Texts.” Lingua Posnaniensis 61, ed. by Chandotti, M. P. / Pontillo. 2019. T. Sciendo: Warszawa. 11-24. (PDF 716KB

  • 2021/04/21

    2021年2月12日(金)、オンラインにて本プロジェクトの第1回ワークショップ「古代文献の言語分析から読み解く社会背景のダイナミズム」が開催されました。10か国から117名の参加登録がありました。ワークショップの発表スライドを集めた資料集 (PDF 13.2MB)  を作成しました。

  • 2020/12/23

    2021年2月12日(金) に開催のワークショップ「古代文献の言語分析から読み解く社会背景のダイナミズム」が、京都大学人文科学研究所、共同研究拠点の国際研究ミーティングとして採択されました。

  • 2020/12/23

    2021年2月12日(金) に本プロジェクト第1回ワークショップ「古代文献の言語分析から読み解く社会背景のダイナミズム」がオンラインで開催されます。登録はこちらから  チラシダウンロード (PDF 1.6MB) 

  • 2020/12/23

    天野恭子の古代インド文献研究および本プロジェクトが、ほとんどゼロ円大学記事「ひたすら読み続けた先に見えてきた、古代インド文献解明に向けた新たなアプローチ」において紹介されました。 
    http://hotozero.com/knowledge/research_pr001/ 

  • 2020/12/23

    本プロジェクトについての天野恭子のインタビューが、京都大学学術研究支援室「京都大学からはじめる研究者の歩き方」サイトに掲載されました。
    https://ecr.research.kyoto-u.ac.jp/cat-b/b1/1052/